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皆既月食

夏休み最後の天体ショー「皆既月食」が見えました。自由研究や絵日記にうってつけの「素材」なのか掲示板でアナウンスしたところ、ちびっ子達が多勢やってきました。今回は月の出と同時に皆既状態で地平線から上がったばかりの姿は目視できませんでした。それでもすぐに赤銅色に鈍くひかる月を見ることができました。皆既月食は地球の陰に月が隠される現象なので本来なら皆既中は月の表面は見えません。ところが、地球の大気が太陽光を屈折させ、その光が月の表面を照らし出すのです。今回の月はいつもよりも暗く感じました。火山の噴煙など大気の汚染で暗く見える時があります。昨年、今年と光化学スモッグの注意報が発令されています。大気が汚染されてなければいいのですが。
2007年8月30日(木) No.57

国産材

このところ国産木材がじりじりと値を上げています。それまでは外材が安く、しかも安定して輸入されていたために国産材が敬遠され林業家を苦しめてきました。しかし、南洋材の伐採制限や中国向けの供給で品薄になり外材が値を飛ばし、国産の杉や檜に目を向けられて需要が高まっているのです。林業家にはやっと薄日が射してきた、そんな状況でしょうか。この写真は林業がもっとも賑わっていた終戦から少し経った頃の日田の様子です。丸太の壁が迫ってくるようで圧倒されますね。国産の木が見直されるチャンスかもしれません。
2007年8月20日(月) No.56

無垢

迫力あるでしょう、このカウンターは!杉を真っ二つに切っただけの無垢のカウンターです。樹齢は年輪を数えてみてください。300年以上はあるでしょうか。この木を更にスライスすれば何枚かの厚い無垢板がとれるのですから何とも贅沢なカウンターと言えます。肘をついてもどっしりしていて無垢の重厚感が伝わってくるようです。ここはビール工場。昼間に出来立ての生ビールを一杯。二杯。出来立てはホップの香りがイイですね〜。木と対話しながら飲むのも乙なものです。三杯まではフリーで飲めるんですけど、喉が潤ったところでグラスをおきました。
2007年8月18日(土) No.55

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