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コメットハンター

先日、日本を代表する天体捜索者を招いての講演会が北九州の九州工業大学でありました。なかでも私が中学生の時に夢中で読んだ「未知の星を求めて」の著者でコメットハンター(彗星を捜索する人)の関勉先生が講演されると聞いてわくわくしながら参加しました。捜索のテクニックや苦労話というよりも、人と人との関わりで得た大切なもの、そんな人間的な話をされてとても感銘を受けました。このスナップは懇親会の時の一コマです。マイクを持っておられるのが関先生。隣は銀河宇宙に超新星を25個も発見された山形在住の板垣さん。宇都宮さんは黒川温泉の近く、南小国で3個の彗星を発見。一番左はやはり彗星を発見され、今は新星や超新星の捜索を行っておれらる工藤さん。みんな日本を代表するような天体捜索者です。明治時代に建てられた迎賓館(西日本工業倶楽部)で夢のような時間でした。
2007年10月21日(日) No.63

パリは燃えているか

三年ぶりのソロコンサートが熊本市東部の益城町でありました。前回初めて加古さんのコンサートに行き、生の演奏に感動しました。加古さんと言えば映画「博士の愛した数式」や「阿弥陀だより」の主題曲を作曲した人です。テレビでも一昨年放送された白い巨塔の音楽を担当されました。加古さんの曲はどちらかというと心象風景を表すようなメロディーラインです。そのなかでも彼の代表的な曲で私も大好きな「黄昏のワルツ」。ソロピアノの演奏に心がグッと引き寄せられます。小さな町のホールに拍手が鳴りやみませんでした。
2007年10月13日(土) No.62

月見と茶会

今日は十五夜。まんまるお月様と思いきや月齢は13を過ぎたくらいで満月は明後日です。もともと日本人は満月より少し前の月、つまり絶頂期を迎える前の状態を好むとされ、十三夜あたりが人気のようでした。さて、今回は月見の茶会に誘われました。お茶会の合間に月を望遠鏡で眺めたいとの要請。実は満月の時に月を眺めてもクレーターは見えません。太陽光線が真正面から当たり、クレーターの陰ができないのです。したがって今回はまだクレータが見える状態で都合がよく、着物が似合う茶人にも好評でした。月より団子。うさぎの生菓子と抹茶が美味でした。
2007年9月25日(火) No.61

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