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リーマンショック以来厳しい社会情勢ですが、何とか乗り切っていきたいですね。本年もどうぞよろしくお願いします。
2010年1月1日(金) No.66

月面散歩

大バーストして現在も肉眼で楽に見えるホームズ彗星。なんとも不思議な天体ですが、東の空にはまだ大きな月が煌々と輝いています。たまには月をみるのもいいですね。上弦の月で見せる表情とはまた違った姿をみる事ができます。中央には「静かの海」と呼ばれる大平原が見えます。この海に接する山脈近くにはかつてアポロ15号、17号がランディングしました。よ〜く見ると星条旗が…見えませんか。またポシドニオスと呼ばれるクレーターは直径が約100キロメートルあります。阿蘇外輪山が約30キロメートルですからいかに大きいかがわかりますね。クレーター周壁も高さが2000メートルに達するそうです。大気が安定している時にはまるで宇宙船に乗って月を眺めている気分です。
2007年10月30日(火) No.65

大バースト!

深夜一本の電話に起こされました。かけてきたのはコメットハンターの宇都宮さん(前話参照)です。「ペルセウス座に肉眼で彗星が見えているのですぐに見て下さい!」とやや興奮した声でした。深夜電話をもらうのは初めてで、ただ事ではないなと外に飛び出しました。イメージ的には彗星特有の尾がなびいてる姿を想像していたので、アレ?と思いました。彗星のイメージが全くないのです。星図を取り出し、位置を確認して双眼鏡を向けるも恒星状の天体で半信半疑でした。この彗星は周期彗星で最近の観測では17等クラス。望遠鏡を使っても眼視ではなかなか見ることができないくらい淡い天体なのです。それが急に爆裂して約40万倍の明るさに大変身したのです。ドームを開けて口径15センチ望遠鏡を向けてみると・・今まで見たこともないような姿がありました。私の友人はこの姿を「金色のねこやなぎ」とうまく表現しました。なんとも初めて見るような奇妙な姿に見入り気がつけば夜が明けていました。この写真は翌日(10/25)に撮影した写真ですが、前日とは大きく姿を変えて一段と大きくガスやチリの部分が広がっていました。宇宙には不思議な事がまだまだ数多くあるんですね。
2007年10月26日(金) No.64

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